
オペラで鍛えられた美声に、ハスキーさが程よくブレンドされた唯一無二の「声」で多くのオーディエンスを魅了してきた彼女が、待望のファースト・アルバムをリリース。
プロデューサーに鬼才ジャズピアニスト石井彰を迎え、Jジャズシーンを代表する素晴らしいミュージシャンと、更にはピアソラ自身が後継者として指名した、巨匠リシャ?ル・ガリアーノが率いる七重奏団ら、豪華布陣が良佳ワールドを豊かに彩った。
幅広いソングリストを彼女の声が一つに紡ぎ、12の宝石の中にあるたくさんの奇跡を歌う。
■最大の魅力は彼女の「声」にあり。オペラのトレーニングで鍛えられた美声に、日本人好みのハスキー系の声(ヘレン・メリルの以上人気に代表されるところの)、 がほどよくブレンドされた声の持ち主。
■これまで神戸を中心に活動、近年、その活動範囲を東京エリアに拡げつつある注目のヴォーカリスト、北浪良佳(きたなみよしか)のデビュー・アルバム。プロデュースに石井彰を迎え、リシャール・ガリアーノ七重奏団をはじめ、小沼ようすけ、天野清継、井上陽介、大坂昌彦、外山明、といった豪華共演陣。
■ 大学在学中にはイタリアンオペラ等を精力的に学ぶ一方、光文社「JJ」等の読者モデルとして活躍。その後、神戸シークイーン・代表クイーンに選ばれ、フランス・ニースカーニバルに友好親善大使として参加し、メインステージにてニース賛歌を歌い好評を博すなどヴィジュアル面でも熱い注目を集めている。
■ 2004年の「神戸ジャズ・ヴォーカル・クィーン・コンテスト」においてグランプリを受賞、その実力は高く評価されている。また、2005年には、今後活躍が期待される女性に贈られる「はなだ賞」(兵庫県主催)を受賞するといった「今後」が期待されている女性である。
■ ジャズ・ヴォーカリストのフィールドに足場を置くものの、取り上げる楽曲はジャズ・スタンダードのみにとらわれない幅広さを持っている。今回のアルバムでも武満徹、大貫妙子、クラシックの楽曲、など幅広いレパートリーの楽曲を取り上げている。海外アーティストでイメージするところは、「マデリン・ペルー」、「カーラ・ブルーニ」。
■録音エンジニアに広兼輝彦(ひろかねてるひこ)を起用、北浪良佳のヴォーカルの魅力とリシャール・ガリアーノ、石井彰といった競演陣の素晴らしい演奏を余すところ無く伝える最高の音質に仕上がっている。


