後藤浩二

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1973年名古屋市出身


父親の影響で4歳よりクラシックピアノをはじめ、高校時代にジャズに興味を持つ。南山大学入学と同時にジャズピアノをはじめ、在学中より名古屋市内のライブハウスを中心に演奏活動を開始、"小濱安浩(ts)カルテット"でプロデビュー。


峰厚介(ts)、大野俊三(tp)、伊藤君子(vo)、ケイコ・リー(vo) ら数多くのミュージシャンと共演、研鑽を積む。


2003年、自主制作にて、初のリーダー・アルバム 「A Wonderful Time」リリース。


2004年、セカンド・アルバム 「Reminiscence」リリース。


2005年、J-POPシンガー竹井詩織に提供した楽曲を含む、全曲オリジナルによるサード・アルバム「Azul」をリリース。


11月、名古屋:しらかわホールにてソロピアノ・コンサートを開催。


2006年、前年のソロ・コンサートの模様を収録したライブ・アルバム「一期一会 しらかわホールの後藤浩二」を発表。


2007年3月、ジャカルタで開催された「Jakarta International JAVA JAZZ festival 2007」にハーヴィー・メイソン(ds)、杉本智和(b) とともに "後藤浩二トリオ"として出演、好評を博した。


4月、プロデューサーとドラムスにハーヴィー・メイソンを迎えた、N.Y.録音によるニューアルバム「hope」をビデオアーツ・ミュージックより発表。


現在、名古屋を拠点に 大野俊三(tp)、伊藤君子(vo)、小沼ようすけ(g)、矢野沙織(as) などのサポートをはじめ様々なグループやセッションに参加し、全国的にその活動範囲を拡げている。


http://www.h5.dion.ne.jp/~piano510/